教育心理カウンセリングによる子供の個性に合わせた指導とやる気の育成
- お子さんに本当に合った指導方法をしたい!
- お子さんのやる気をもっとおこしたい!
- 子どもの能力を伸ばしたい!
私達アイルはこういう思いから教育心理カウンセリングの活動に取り組むようになりました。
ここで私達アイルの言う教育心理カウンセリングとは、お子さんを勉強に取り組ませる時に、臨床心理のデータに基き、その子が一番良い状態で、気持ちよく勉強出来るようにコミュニケーションを取る方法を意味します。
アイルの教育心理カウンセリングでは子どものやる気を育成する為に、まず子どもの気質とストレス状況を分析させて頂きます。
子どもの気質とストレス状況がわかることで何が出来るのか?これを今からお伝えします。
『気質』がわかれば、子どもの勉強のやり方、指導の仕方が分かります!
人それぞれが「持って生まれた性格」の事を「気質」といいます。お子さんの「気質」を理解せずに、誤った方法で勉強を強要していないでしょうか?その結果ますます勉強きらいになってはいないでしょうか?お子さんの気質を心理学・統計学で客観的・科学的に診断し、分析した結果を受けて、理解した上でアドバイスします。
その結果、お子さんは自分にあった勉強のやり方、目標設定の仕方を知る事ができるので、やる気を出すようになったり、熱心に取り組むようになったり、集中力が出るようになります。
アイルではお子さんの気質を次の7タイプに分類しています。
気質をこの7タイプに分類し、お子さんの気質に合った勉強のやり方を
「目標の立て方」「勉強の取り組み方」「時間の使い方」
からアドバイスする事によって、一方的な指導ではなく、
お子さんの特徴を理解した上で効果的な学習指導を実現することができます。
「適正ストレス」が能力開発を促します
「適正ストレス」という考え方
勉強や学校生活、友達などの人間関係など、こどもにはさまざまなストレスがかかっています。
強いストレス状態のままが続くと、突然集中力が切れてイライラする事が多くなったり、体調を崩したりといった症状がみられるようになります。
弱いストレス状態のままが続くと、無気力、引きこもりの症状がみられるようになります。
ストレスと聞くといいイメージがないかもしれませんが、人間が成長していくには適正なストレスは原動力になり必要なものなのです。
つまり、強すぎず弱すぎず、適度なストレスがかかっている状態を「適性ストレス」と呼び、もっとも良い状態であると言えます。
適正ストレス状態では、アドレナリンなどのホルモンが多く分泌され、からだの中から、やる気や張り合いがみなぎってきます。
ストレスチェックからわかること
強すぎるストレスは取り除くための対処方法を一緒に考えたり、逆に弱すぎるストレスには多少の負荷(がんばり・目標など)をかけてあげる必要があります。
アイルではストレスを以下の10個の切り口から分析し、本人がどのように事からストレスを感じているかを確認し、コミュニケーションの糸口にします。
| 評価に対する感じ方 | 本人の能力や努力が周囲から正しく評価されているかどうかへの感じ方 |
|---|---|
| 進学への期待 | 本人の将来を見据えた進学についての感じ方 |
| 持てる能力 | 勉強すべきことのレベルや量をこなせるかどうかの感じ方 |
| 勉強の進み具合 | 新しい勉強や苦手科目に対する進み具合の感じ方 |
| 環境の変化 | 本人を取り巻く、周囲の激しい環境の変化に対する感じ方 |
| 拘束される時間 | 勉強時間や通学時間と比べて、本人の自由時間との感じ方 |
| 学生生活での行動 | 学校や家庭などでの身体を酷使しているかどうかの感じ方 |
| 身近な人間関係 | 家族や友達などとの人間関係に対する感じ方 |
| 他人との交流 | 初対面の人と打ち解けて、話せるかどうかの感じ方 |
| 周囲との人間関係 | 教師やコーチなどとの信頼関係に対する感じ方 |
このデータから単にお子さんのストレス状態を客観的に知ることにとどまらず、勉強のこと、友達のこと、将来のことなどをお子さんと一緒に話をしてコミュニケーションを取りながら、対処方法を探していくことができます。
私達アイルはお子さんのストレス状態を出来るだけ、「適正ストレス」にしていくことで、やる気、張り合いにみなぎった状態にしていきたいと考えています。



