小学5年生~6年生(10歳~12歳)
今まで100点が当たり前だったテストもだんだん様子が変わってきます。
勉強内容も難しくなってくるので、お子さんも授業を聞いていても分からないところが出て来て、苦手意識を持つようになる子が増えます。ここで苦手意識を持ってしまうと、中学にはいってから学校の授業に全然ついていけなくなりがちです。
ただ、ここで注意しないといけない事があります。
苦手科目が出てきたときに、お母さんやお父さんが心配して「このままだといけない!」と苦手な科目をお子さんに徹底的に教えようして、熱が入りすぎ、余計に苦手意識がついてしまっている子も多いのです。
例えば、得意科目を教えた後に苦手科目やる等、工夫する事で少しでも苦手意識を取り除いてあげる事が非常に重要です。
しかし、そうは言っても
「親子だとどうしても感情的になっちゃって…」
「親が言っても真剣に聞いてくれないのよね」
となかなかうまくいかないケースもあります。
家庭教師は「やれば出来る」「わかると楽しいんだ」という事を気づかせながらお子さんの長所を伸ばして行きます。そうすることによって、得意科目が苦手科目を引っ張る形で指導を進められるので、お子さんも楽しみながら無理なく勉強が出来、苦手意識を作る事なく小学校のまとめの学習を行えます。
そして、6年生の後期からは中学の先取り勉強も行います。大きく環境の変わる中学でスタートダッシュが切れるように小学校のうちから着々と準備を進めて、中学へ向けての学習の基礎を身につけていきます。







